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お知らせ
2026年1月27日
2026年新年のご挨拶

新しい年の始まりに、
静かな光が世界の輪郭を描き出すような瞬間を感じています。

木花咲耶が神話の中でまとう、
燃えながらも凛と咲く花のような美。
その精神を映したバッグたちは、
装いの一部ではなく、
“生き方の輪郭”を形づくる存在でありたいと願っています。

今年もまた、
時代に流されることなく、
しかし今という瞬間を鋭くとらえた美を、
ひとつひとつ丁寧に形にしてまいります。

どうかこの一年が、
ご自身の内に秘めた輝きを、
あらためて引き出す時間となりますように。


2026年1月27日

新しい年の始まりに、
静かな光が世界の輪郭を描き出すような瞬間を感じています。

木花咲耶が神話の中でまとう、
燃えながらも凛と咲く花のような美。
その精神を映したバッグたちは、
装いの一部ではなく、
“生き方の輪郭”を形づくる存在でありたいと願っています。

今年もまた、
時代に流されることなく、
しかし今という瞬間を鋭くとらえた美を、
ひとつひとつ丁寧に形にしてまいります。

どうかこの一年が、
ご自身の内に秘めた輝きを、
あらためて引き出す時間となりますように。

2025年12月8日

木花咲耶シリーズより「炎華(ほのか)」を、子供地球基金のチャリティガラへ寄付いたしました。
2008年の20周年イベントでのボランティア参加をきっかけに、私と子供地球基金とのご縁は続いています。

2016年の熊本地震では、震度7の揺れが連続して発生し、甚大な被害が広がりました。
私の友人が益城町で被災しました。
鳥居晴美さんが、震災1週間後にキッズアースカーで被災地へ入り、支援物資を子供地球基金を通じて届けていただいたことがあります。

子どもたちへ物資提供とアートワークショップによる心のケアを行ってくださったことを忘れられません。

“Kids Helping Kids(子どもたちが子どもたちを救う)”という活動の尊さを、深く感じた瞬間でした。

その思いを胸に、今回で五度目となるチャリティガラへの参加となります。
世界中の子どもたちが伸びやかに表現できる未来のために、
これからも小さな光を届け続けてまいります。

 
 
2025年10月22日

今年もいよいよ残りわずかとなり、季節の移ろいとともに一年を振り返る時期となりました。
そんな折、木花之開耶(このはなのさくや)の新しい作品が、ようやく皆さまにお披露目できる運びとなりました。
ひとつひとつの工程に心を込め、祈りを重ねて仕上げたこの作品には、今年一年の感謝と、これからの希望の光を込めています。
また、先日の川越祭では、木花之開耶の山車をお囃子とともに曳き、無事に奉納をさせていただきました。
ご紹介と販売も同時に近日アップさせていただきます。
ぜひこの機会に、木花之開耶が放つ清らかな息吹を感じていただければ幸いです。

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